私のバレットジャーナル

バレットジャーナルとの出会いは、1ヶ月ほど前。
まだまだモヤモヤしていた時期です。
「手帳」や「スケジュール帳」なんかで検索をして、
ごろごろしながらスマホを眺めてました。
「手帳」や「スケジュール帳」っていうキーワードで検索しているあたり、
向上心とか先に進もうという「気持ち」はあるんですよね。
この時期になると、文房具屋さんや本屋さんに行くとスケジュール帳が並んでますよね。
毎年、いくつかを手にして使ってみようかな?とは思うのですが、
すぐに「どうせ3日書いて終わる」という答えに行き着いて買わず仕舞い。
お財布に優しいことした♪なんて思ってました。

バレットジャーナルは正確にはルールがあるのですが、
私なりに「自由で」「手作り」の「手帳」という解釈をしました。
なので、私のバレットジャーナルは「自己流」です。

今、私が使用しているノートは3冊。
お仕事を管理しているノートなどを合わせると全部で6冊です。
お仕事ノートともう1冊のノートはまた別の機会に…。
まず、メインは
無印良品のポリプロピレンファイル(リング式・2穴)のA5サイズ。

バレットジャーナルを始める前までは、
このファイルにエクセルで作成したバーチカルやマンスリーを入れて管理していました。
エクセルで自作したのに、使い勝手の悪い予定表。
毎週、毎月更新するのも面倒になることもあり、今年の8月で止まっていました。
ズボラで整理下手で面倒くさがりなくせに、ノートとかきっちりしたいタイプなんです。
厄介…(笑)
で、きっちりできないからやらないという悪循環。
でも、お仕事は継続しているので、何で管理していたかといと、
走り書きのメモとデスクトップ周りにペタペタ貼った付箋。
ぞっとします。
間違えて捨てちゃってたら?風で飛ばされちゃって、記憶からもすっぽり抜けちゃってたら?
請求書起こすときも、いつやった?なにやった?って無駄な時間を費やしていました。

今はここに何でもかんでも放り込んでます。
中身は
・3か月のスケジュール
・お仕事マンスリー
・お仕事ログ
・1日の予定
・diary
・routine
・イヤリー
・books
・recipe
・I wish
・tracker
です。

次に、無印良品の文庫本サイズのノート2冊。

左はお仕事関連のことを何でも書くノート(ワークジャーナルと呼んでます)。
右はとにかく何でも書くノート(なんでもジャーナルと呼んでます)。
両方とも、中身は
・マンスリー
・デイリー
だけです。

朝、まず窓を全開にします。15分間。
この間に、頭と体を起こします。
窓を閉めたら、メインのA5ファイル、文庫本ノート2冊を眺めます。
そして、「なんでもジャーナル」にどんどん書いていきます。
思いついたことなんでも。
次に、ワークジャーナルに今日やるお仕事を書き出します。
そのあとに、トラッカーやレシピとか書いたりします。
この3つを使うようになってから、毎日が濃くなってきました。
自分がやることやったことを「見える化」したことで、頭がすっきりしたんですね。
朝の手帳タイムは大体20~30分くらい。
長い!と思われるかもしれませんが、この時間があるのとないのとで私の1日が全然違うんです。

今日も1日が順調に段取りよく進んでいます♪

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